本文へスキップ

初心者からプロまで満足できるオーバーフロー水槽セットが毎日お買い得!

3室型濾過槽(ろ過材を大量に入れる淡水向け)

「淡水魚におすすめ」 ろ過材がたくさん入る設計
・オーバーフロー水槽で最もよく使われている基本的な設計。
・セラミックリングや骨サンゴなどの濾材を大量に投入できるのが特徴。
・ウールBOXを濾過槽の上に乗せて使えるので掃除などのメンテナンスが楽な反面、海水で使用すると濾過槽とウールBOXの隙間から大量の塩だれが発生するデメリットもある。


ろ過材を大量に入れたい方はこのタイプ
濾過槽の上にウールBOXを乗せて使用するタイプです。
写真の左上に乗せているのがウールBOXです。
濾過槽のサイズにより異なりますが、基本的に濾過槽本体は3室に分かれています。ウールBOXの下が一室目・真ん中が2室目・右の部屋が3室目です。このタイプの濾過槽は1室目と2室目に濾材を敷き詰めて使用しますが、海水飼育の場合はプロテインスキマーをいれて使っても問題ありません。スキマーを入れる場合は、2室目に設置します。3室目は水中ポンプをいれて使うので底面スノコはついていません。3室目の底面スノコはオプション(別売り)で付けることもできます。
青矢印は水の流れです。
左の写真を見てわかる通り濾材がたっぷり入ります。
写真はTS-6045の濾過槽です。3室目は水中ポンプを入れるので濾材はいれませんが、1室目と2室目だけでも十分すぎる収納量です。これがオーバーフロー濾過槽です!ホームセンターなどで販売されているろ過器は水槽の上に乗せる上部フィルターや筒状になっているものが一般的で、ウールマットを入れると濾材をちょこっとしかいれられません。数千円で買えるので人気ですが魚の事を考えれば絶対にオーバーフロー濾過槽の方がいいです。濾材もたくさん入りますし、一番のメリットは水量が増える事です。これは上部や筒のろ過器では絶対にマネできません。水量が増えれば水槽の水質は安定します。熱帯魚店でじっくりと魚を選んで購入してすぐに死んでしまっては魚が可哀そうです。魚も犬や猫と同じ命ある生き物で、長く飼育すれば必ず愛情が湧くペットになりますので良い器具を上手に使って大事に育てましょう。

ウールBOXで大きなゴミを除去します
ウールBOXの中には綿(ウールマット)を敷いて使います。水槽から排水される水の中から、糞・餌の食べ残し・ちぎれた水草.etc 比較的大きめのゴミをウールマットに引っかけて取り除きます。ウールBOXの底板にはウールマットを通り抜けた排水を濾過槽へ落とすための穴(ソケット)がついています。
水槽からの排水はウールマットを通り、底板の排水ソケットから濾過槽へ水が抜けます。ウールマットを敷く位置は排水ソケットから2cm高い位置になります。ウールは頻繁に取り換える必要があります。理由は、水槽からウールBOXへ排水されるときに大きめのゴミをウールで引っかけて取り除くのでウールが徐々に詰まってきます。完全にウールが詰まると根詰まりを起こし、排水されずに溢れる事もありますが当社の濾過槽には溢れ防止加工を施してありますのでご安心ください。


マグネットポンプを使う場合はソケット溶接が必要です
ソケット溶接には「ネジ式」と「TS式」の2種類あります。一般的に用いられているのは「TS式」です。これは普通の塩ビソケットを濾過槽に溶接で接合する加工です。TS式は濾過槽に溶接してあるソケットに塩ビパイプを接着してつなげなければなりません。
ソケット部を接着材なしで繋げたい方、配管に不慣れな方、塩ビ管の接着剤を使ったことがない方、接着剤を使う事による施工ミスが怖い方などの為に「ネジ式」もご用意しております。ネジ式は当社オリジナルのソケット溶接加工です。使い方は非常に簡単で濾過槽と塩ビパイプのつなぎ目をネジにしているので手でクルクルと回すだけで繋げたり外したりできます。
←画像クリックで拡大表示
ソケット溶接加工をご希望の方は位置とサイズをご指定下さい。指定の方法は図面(←の図を参考)を書いていただくか、文章でお伝えください。ただし、文章の場合は伝わり方が異なる場合があるので到着後にソケットの位置が指定と違っていても対応できないのでご注意ください。簡単な手書きでも結構ですので図面をいただく事をお勧めします。
←図面クリックで拡大表示

▽文面での指示記載例▽
ウールBOXを左に見て、右側面の手前ギリギリ・下から70mmが中心で16Aのネジ式ソケットを溶接

※位置、径はマグネットポンプの設置位置や品番にて異なります。不明な場合は電話でも承ります。

ナビゲーション